用語集

電子債権で印紙代削減

手形割引の栄光商事ニュース

『電子債権で印紙代削減』と言う記事が日本経済新聞(平成26年9月2日)で取り上げられていました。
記事では全銀電子債権ネットワークの諸江博明社長がインタビューに答えていて、その中で、でんさいのメリットが挙げられていました。

《支払人》
・手形発行にかかる金額打ち込みや、押印などの事務作業を軽減
・印紙代や手形搬送コストの削減
《受取人》
・手形と違い紛失や盗難の心配がなく、管理負担を軽減
・債権の一部だけを割り引きしたり譲渡したりすることが可能

デメリットとしては利用上では特にないそうですが、あえて言うならネットでの決済に不慣れな人はやや戸惑うかもしれないとありました。

 でんさいネットは2013年2月にサービスを開始してから1年半経ち経ち、今年7月末時点での利用者登録数は37万6000社にのぼるそうです。国内の法人の数は400万程度とされていて、およそ10社に1社が登録している計算になるそうです。手形の振り出しに相当する債権の発生記録請求は7月単月で、約5万4000件。前年同月と比べると5倍以上に増えたそうです。
利用にあたっては、取引先に電子債権の支払いを了承してもらうなどの手続きは必要だが、企業間で認知が進めば普及のスピードはさらに加速するだろう、と社長は見ているそうです。

我が社でも少しづつですが、でんさいでの手形割引が増えてきています。皆様も『でんさい』でのお取引をご検討されてみてはいかがでしょうか…。

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