でんさい割引の割引料について
でんさい(電子記録債権)を期日前に現金化する際の割引率は、発行企業様の規模・業績・額面・期間等により決定いたします。まずは下記の目安表をご参照ください。
| 割引可能額 |
債務者(発行企業)ごとに決定 |
| 割引率 |
年率 3.0%〜14.6%以内 初回 13.5%以内
初回取引限定割引率はこちらからご確認 |
| 手数料 |
無料です! |
| 実質金利 |
年率 15.0%以内 |
| 割引料 |
割引料=額面×日数×割引率÷365
割引料は上記の割引金額シミュレーターでご確認下さい。 |
- 条件によりこの割引率が適用されない場合やお断りする場合があります。
- 日数は実行日から支払期日までのでんさいが資金化されるまでの日数。
- 弊社では割引可能なでんさいのすそ野が広い為、この割引率となっております。
- 無料でお見積りいたします。まずはお問い合わせください。
でんさい割引の手数料について
でんさいは手形とは手数料の仕組みが少し異なります。
- 弊社の手数料:
弊社での割引時における手数料(手形でいう取立料)や振込料は無料(0円)です。
※初回・2回目以降も無料
- お客様のお取引銀行:
弊社へでんさいを譲渡する際、「譲渡記録手数料(1回につき220円〜880円程度)」が別途発生し、
取引銀行から後日請求されます(お客様ご負担)。
でんさい割引の計算シミュレーター
「※計算したいでんさいの『額面金額』を半角数字で入力してください」
このシミュレーターの計算はあくまでも目安です。 実際の計算とは異なる場合がありますので、ご注意ください。
でんさい割引の具体例
でんさい割引で残存日数60日の場合を想定し、額面100万円のでんさいを各割引年率で現金化する際の割引料と受取額のシミュレーション(事例A・B・C)は以下のとおりとなります。
でんさい割引とは?
でんさい割引(電子記録債権割引)とは、支払期日前のでんさい(電子記録債権)を金融機関や専門業者へ譲渡し、割引料を差し引いて早期に資金化する方法です。
でんさいは株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)が運営する電子債権制度で、紙の手形の電子版ともいえる仕組みです。
紛失リスクがなく、必要な金額だけ分割して資金化できるといった特徴があります。
電子記録債権(でんさい)とは?
電子記録債権(でんさい)とは、株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)が運営する電子記録原簿に記録される金銭債権です。
紙の手形や売掛債権の管理に伴う紛失リスクや事務負担を軽減する仕組みとして導入され、デジタルデータで債権を管理できるのが特徴です。
現在、政府は「2026年までの紙の手形利用廃止」を掲げており、産業界では手形から電子記録債権(でんさい)への移行が進んでいます。
その中でも、全銀電子債権ネットワークが提供する「でんさい」は、全国の金融機関で利用できる電子債権制度として広く利用されています。弊社ではこのネットワークを通じて安全な即日資金化のサポートをしています。