手形割引のお取引についてのQ&A

Q1. 手形割引をしたいのですが、手続きはどのようにすればいいですか?
A1. お電話かFaxまたはメールにてお申込み後、審査、見積り、割引実行となります。詳しくは手形割引実行までの流れをご覧下さい。
Q2. 手形割引をするときの現金の受渡はどのような方法がありますか?
A2. お客様の会社またはご自宅などご指定の場所まで配達いたします。手形をご郵送していただいた場合はお客様の指定口座へ振込みます。
Q3. 手形を現金化するまでにはどの位の時間が掛かりますか?
A3. 基本的には即日対応です。早ければ、ご依頼をいただいてから1時間くらいで現金化できます。
Q4. 手形割引の取引を始めるのに必要な書類は何かありますか?
A4. 会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)や代表者の方の運転免許証のコピー等、ご本人確認書類と手形割引に関する契約書類などが必要になりますが、面倒な手続きはありません。
Q5. 手形割引をするときの受渡は代表者でなくてはできませんか?
A5. お取引前に確認はいたしますが、受渡は代表者の方がご不在でも可能です。担当者へお申し出下さい。
Q6. 手形の支払期日が近い手形でも割引できますか?
A6. 可能です。但し、手形の支払期日が過ぎた手形は割引できません。
Q7. 今はまだ手形を集金していませんが、支払いは手形でと言われました。手形割引ができるかどうか先に知りたいのですが、できますか?
A7. 具体的な会社名、住所、金額などわかる範囲でかまいませんので、お知らせ下さい。調査を行い、実行可能か先にお調べいたします。
Q8. 独立して仕事を始めたばかりで手形を集金したのですが、手形割引は可能ですか?
A8. 可能です。集金した手形のお取引内容が明らかになる書類をご準備いただくと実行までスムーズに行えます。
Q9. 法人化していない個人事業者なのですが、手形割引はできますか?
A9. 個人事業者の方でも手形割引は可能です。
Q10. 法人の代表者が外国籍ですが、手形割引はできますか?
A10. 代表者の方が外国籍の方でも可能です。外国人登録証明書などをご準備下さい。
Q11. 割引をした手形が不渡りとなった時はどのようにすればいいですか?
A11. 原則的には一括で割引した手形を買戻ししていただきます。一括での買戻しが難しい場合などはお客様の資金事情を考慮し、ご相談の上、決定いたします。
Q12. 手形が不渡りになった場合など、こわい取立などはありますか?
A12. ご安心下さい。弊社は日本貸金業協会会員です。法律を順守した貸金業者ですので、そのような取立は全くありません。信頼第一主義で創業35年、ご安心してお取引していただけます。

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